icuniicuの長いツイート

どうも、@icuniicuと申す者です。Twitterに書きづらいツイートをもっと自由に呟きます。

僕が経済学メジャーを選んだ理由

僕が興味あることは「どうすれば人は幸せになるか」ということだ。

もちろんこれは「他の人の幸せを考える」って意味でもあるし、「自分の幸せを考える」という意味でもある。

 

僕がメジャーを選んだ理由

この問題に答える方法は沢山あると思う。哲学、心理学、脳科学などなど...。

僕は経済学でもこの問題に取り組むことができると思う*1。例として囚人のジレンマがある。

囚人のジレンマの例

是非ここで口ゲンカを考えていきたい*2

口ゲンカは「最後の一言を言った人が偉そうにできる」というルールがある。「どうだ、黙らせてやったぞ」みたいな。だから口ゲンカを始めると中々終わらない。口ゲンカのシナリオを3つ用意する。

  1. 《ずっとケンカ》口ゲンカをずっとしていたが、退社時間になったので強制終了させられる(めちゃくちゃモヤモヤする。ゴディバ買って忘れよう)
  2. 《協力》口ゲンカは長引くほど時間の無駄だから、お互いに止めようと言う(モヤモヤするけど、ラクトアイス爽を食べて忘れよう)
  3. 《片方が負ける》片方が最後の一言を言い終了する(最後の一言を言えたらめちゃくちゃ気持ちいいけど、逆に言われるとめちゃくちゃムカつく。一生の恥だ)

今回《片方が負ける》は絶対に実現しない。なぜなら最後の一言を言われるのは一生の恥だから。《協力》も実現しない。なぜなら最後の一言は絶対に言いたいから。一番ありそうなのは《ずっとケンカ》だ。

本当は《協力》が一番いい。お互いが爽を食べれば解決するからだ。しかし最後の一言を絶対に言いたいとケンカを続けてしまうがために、《ずっとケンカ》に落ち着いてしまう。そこでは2人ともゴディバを買わなくてはならない。

 

囚人のジレンマとは「協力すれば全体の幸福度は高くなる。しかし相手を裏切れば、幸せを独り占めできる。そのような状況では、お互いが相手を裏切ろうとしてしまう。その結果お互いあまり幸せになれない」という状況を考えている。

これを解決するために、どうしたらいいかを考えたりする(例えば「2人に気持ちをコントロールするセミナーを受けさせる」とか「仲裁者を必ず用意して、すぐ止められるようにする」とか...)。

まとめ

経済学は国民の幸せをどうやったら大きくできるかという問題に対して取り組むことができる。それは国全体の視点で考えることもあれば、2人のケンカみたいに狭い状況を考えることもできる。

こういう経済学の視点を日常生活に取り入れたいな~と思う。

「勉強したくない時に、勉強したくなるような仕掛け」とか

「寮で皿洗いしない人がいる。どう対策するか」とか

 

特にゲーム理論は経済学だけではなく、政治学や心理学など幅広く応用されているので、現実世界にも上手く応用できるようになれば良いなと思っている。

*1:実際に経済学は「どうやって人の幸せを増やすか」というような問題をたくさん扱っている。

*2:僕はSNS上での口ゲンカで精神をすり減らしてしまうことがある。