icuniicuの長いツイート

どうも、@icuniicuと申す者です。Twitterに書きづらいツイートをもっと自由に呟きます。

あれ、もうこんな時間...

1日が1秒で終わる感覚がある。

今日は何か面白いことや楽しいこと、ためになることをしただろうか?とちょっと落ち込んでしまう。何で1日がこんなに早く終わってしまうのだろう...?

そういえば1年前くらいに時間の感じ方について色々調べていたので、まだ覚えていることを書いていこうかなと思う(1年前のことなのでソースは全く覚えていない)。

 

年をとって、相対時間が短くなった

これが一番よく聞く説明だと思う。年をとると、自分の人生の中の1日が相対的に小さくなってしまう。だから年をとると時間が早く感じるのだという主張だ。

確かにそういった側面はあると思う。しかしこれが時間の流れのすべてを説明しているわけではない。例えばめっちゃ楽しい時間はあっという間に感じるが、これはその短期間に急速に年をとったというわけではない。また、つまんない時間は長く感じるが、その期間に急速に若くなっているわけでもない(当たり前)。

これ以外の要因も沢山あると思う。

 

心拍数

「え?心拍数?」って思うかもしれないが、時間の感じ方に影響していると思う。心臓の拍動は自分の中での時計の秒針の役割を果たしているという説だ。心拍数が速いとき、自分の中ではドンドン秒針が進んでいるのだから、実際に経っている時間が遅く感じる。逆に心拍数が遅いと、自分の中ではゆっくりに秒針が進んでいるので、実際に経っている時間が速く感じるというものだ。

また、年をとると心拍数はゆっくりになっていく傾向があると思う。これは年をとると時間の感じ方が速くなる理由の1つと考えることもできる。

 

"区切り"の数

「今日は朝〇〇をやって、昼には△△をやって、夜に̻▢▢をやった」

という人と、

「今日はずっと机の前で勉強していた」

という人ではどちらの方が時間を短く感じてしまうだろうか?

ずっと勉強している人は1つの種類のことしかしておらず、時間を区切っていない。一方1日に色々やっている人は、時間を区切って、今は〇〇、あとで△△という風に行動している。このように時間を区切っている方が時間を長く感じることができると考えられる。

 

楽しいか辛いか

楽しいと時間が速く進み、つまらないと遅く進む。これは楽しいと時計をまったく気にしないのに対し、つまらないと時計ばかり見てしまうからだと考えられる。何度も時計を見ていると時間が遅く感じるのは、”区切り”の数が多いからだと考えられる。

 

日照時間

オランダの冬は日照時間がとても短い。あれ、もう夕暮れ?って思う。時間の流れは速く感じてしまうな~。1日短すぎない?って思って萎える。

 

聞いている音楽

ちょっとググったら、聞いている音楽が影響するという論文が出てきたのでとりあえずリンクを貼っておく。速いBPMの音楽を聞いていると、テンポの速い世界にいる気になる。そして現実世界に戻った時に、現実の時間を遅く感じる。

以下引用

楽しく感じられるような時間を長引かせるには、中程度の強度の運動などで代謝を上げつつ、テンポの速いBGMを流すのが有効だと言えるだろう。

 僕の疑問にパーフェクトに答えてくれている!!

自分の心拍数を上げて、テンポの速い音楽か何かを流していればいいのか!!

日常生活にそのまま持ち込むことはできないけど、大学で公演に関わったり、イベントを企画するときには使えそう!!!!

 

松田,一川,橘(2015)『心拍数が音楽聴取時の時間感覚に与える影響』

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjske/14/1/14_215/_pdf

 

まとめ

明日は「今日は長かったのにも関わらず充実していたな~」と言いたい。

そのためには

  • 心拍数を上げる(どうやって?運動かな?)
  • やることを区切ったり、場所を変えたりする
  • 色々やる(ざっくりしすぎ💦)
  • 早起きして、日照時間をフルに使えるようにする
  • テンポの速い音楽をかけてみる

みたいな感じになる!