icuniicuの長いツイート

どうも、@icuniicuと申す者です。Twitterに書きづらいツイートをもっと自由に呟きます。

テンション爆上げ

最近1日がすぐ終わってしまう

→時間を遅く感じたい

→心拍数を上げたり、BPMの速い音楽を聴くと良い

ということを先日の記事で書いた。

icuniicu.hatenablog.com

 

普段はゆっくりな曲ばかり聴いているが、「今日はテンション上げてみよう!」と思って朝からBPMの高いテンション上げる曲を聞いた。

Heartbeat(ハービー) - MV「Fire」 - YouTube

進化論ダンス振付編/RADIOFISHによるPERFECT HUMAN以来の代表曲【LOTTE ACUOタイアップCM曲】 - YouTube

これが思ったより効果があって、数か月ぶりにテンション爆上げしてしまった。叫びたい衝動を感じたり、体を動かしたい衝動に駆られた。

腕立て伏せしながら「飛べ―!!!」「飛べるー!!!」と訳の分からないことを言っていた記憶がある。

 

テンション爆上げモード中に、色々やりたいことが浮かんできた。自分の中に押し込んでいた欲望みたいなのが解放された感じがした。めっちゃ楽しかった。

 

しかし、普段テンション低い人がテンション爆上げしていると、どこかでツケが回ってくるもので、お昼どきに撃沈してしまった...。

1時間くらいお昼寝しちゃったし、ダルい気分になっていた。午前中の無駄に体を動かしていたから疲れちゃった。そしてテンション低めの午後を過ごした。

ポジティブな効果、ネガティブな効果、両方あると思うけど、今日のテンション爆上げはヤバかった。

 

テンション爆上げの効果

今日久しぶりにテンションを上げて感じた効果を書いていこうと思う。

  • ストレスが一時的に無くなる/楽しい
  • バカになる/短絡的になる
  • 欲望に忠実になれる/普段抑えているものを解放する感じ
  • 動きにキレが出てくる
  • 外向的になる気がする

まとめると「動きにキレがある酔っ払い」ってことになる。

 

最近脳について調べることがあって、それと結び付けたい。

脳科学者の中野信子さんが話していたことを少し覚えている。

「人間には、《ほ乳類の脳》と《人間の脳》という部分がある。《ほ乳類の脳》は動物的で、本能的な思考を司っている。一方《人間の脳》は理性的な思考を司っている。

酔っているときや疲れているときは、《人間の脳》の働きが弱まって、《ほ乳類の脳》で行動しがちになる。

そうすると普段理性で抑えていることが抑えられなくなる。例えばいつもは恥ずかしくて話しかけられなかった人に気軽に話しかけることができたり、または少し失礼なことをしてしまったりする」

 

中野信子さんの言葉を借りるなら、テンション爆上げの僕は

「酔っておらず、元気なのに、《ほ乳類の脳》を持つ男」

ということになる。きっとテンション爆上げしている時、人間というよりは元気なゴリラやチンパンジーの方に近づいていくのだと思う。

 

テンション爆上げを上手く利用したい

冷静に勉強したり、計画を立てたりしたい場合はテンションが低めの方が良い。ストレスになることもあるけど、長期的に見て自分を成長させることができると思う。

一方、単純作業や、思考を必要としない場合はテンションが高い方が良い。テンション高い方が楽しいし、一時的にストレスが無くなる感じがする。

一日中、片方のモードでいるのは好ましくないと思う。《人間の脳》と《ほ乳類の脳》の両方とも活動させてあげて、ストレスを減らしつつ成長もすることが好ましいと思った。

 

帰国してお笑いを再開したら、疾走感のある出囃子を選ぼうと思います。お客さんのテンションが一番上がりそうなやつを選びたいね~。