icuniicuの長いツイート

どうも、@icuniicuと申す者です。Twitterに書きづらいツイートをもっと自由に呟きます。

コミュ力の”ZONE”に入る

僕は人と話しているのがストレスになったり、疲れてしまうことが多い。

だから1人でインターネットをサーフィンしている方が楽で良いわ~と思うことも多い。

そんな僕でも、コミュ力の”ZONE”に入ることある。”ZONE”状態に入っていると、人と話すことで疲れたりしないし、ストレスになったりもしない。できることならずっと”ZONE”状態でいたい。今日久しぶりに”ZONE”っぽい感覚になった。その時に感じたことをまとめて、”ZONE”はどうやってコントロールできるのかを考えたいと思う。

 

初めての”ZONE”体験

幼稚園の頃ケンカをしていたら、大好きな先生に怒られた。「相手がどう思うか考えてから話なさい。話し始める前に2秒待って」って言われた。

落ち込みつつも、その日、可愛い女の子と話すことがあった。「話始める前に2秒待って」を実行したら、めちゃ上手くいった。それが嬉しくて、次何を言ったら喜んでもらえるか一生懸命考えていた。集中しているのに楽しくてリラックスしていた。後々考えると、あれが”ZONE”に入ってるってことだったと思う。

 

コミュ力”ZONE”の条件

①体がリラックスしている

一番感じるのは「今、リラックスしてるな」という感覚だった。

普段人と話すとき、僕は常に体をこわ張らせてしまう。特に肩や首、胸のあたりに力が入っていて、普段よりもいかり肩になっている。今日それに気が付いて、意識して力を抜くようにした。そうしたら体はもちろん、頭の中にも余裕ができた。

 

恐らく「緊張している」↔「体に力が入ってしまう」という関係があるのだと思う。

僕の場合は首のあたりに力が入っていたので、力を抜いた瞬間、息が楽になった感覚があった。もしかしたら「緊張している」→「首もとに力が入ってしまう」→「呼吸が若干苦しくなる」→「脳みそに酸素が回らない」という流れがあったのではと思う。

 

また、緊張しているとき、脳が緊急事態モードになっているんだと思う。例えば、災害が起きて急に避難が必要になった時、脳がパニックになりつつも体が急いで行動を起こそうとする状態と似ている。冷静さは失われているが、体は動くようになっている状況だ。

もし人と話しているときに、脳が緊急事態モードになってしまったらどうなるだろうか?口は速く動こうとしているのに、脳が全然働いていない。だから中身のないことしか言えない上に、早口でどもってしまう。どもってしまう人(僕も含め)はこういう所があるんじゃないかと思う。

 

人と会話をするとき、理想は緊急事態モードの真逆だと思う。体を素早く動かす必要はないが、脳をしっかり動かせるというモード理想だ。だから緊急事態モードを解除するために、まずは体をリラックスさせて、脳に「緊急事態モードの解除をお願いします」と働きかけることが鍵になっているのだと思う。

 

②相手の顔が見えている/観察できている

コミュ力”ZONE”状態を維持するために、相手の顔を見て話すのが必要だと思う。「相手が自分の言葉や表情にどう反応しているのか?」っていうのが分からないと、脳みそが嬉しくならない。

相手が自分の発言で嬉しくなっている場合→こっちも嬉しい

相手が自分の発言で嬉しくなっていない場合→どうすればいいのか考える

これは音ゲーと似ていると思う。僕の投げかけた言葉/表情に対して、相手が”bad","good","excellent","perfect!"を判断してくれるみたいな。ストレスなく何時間も音ゲーを楽しんでいる感覚に似ているな。

音ゲーみたいにコミュニケーションを取れるようになると、コミュ力”ZONE”に入れているということなのだと思う。

 

まとめ

コミュ力"ZONE"に入るためにはリラックスして、緊急事態モードを解除。コミュ力”ZONE”を維持するためには音ゲー感覚で楽しむ。

こうすることで、ストレスの少ないコミュニケーションを楽しむことができるのではと考えている!

特に相手が教授とか、緊張する相手の時にコミュ力”ZONE”に入れるかが今後の成長の課題になってくると思う。