icuniicuの長いツイート

どうも、@icuniicuと申す者です。Twitterに書きづらいツイートをもっと自由に呟きます。

人生の中で、早めに頑張った方がいいこと

朝ごはんの格差

シェアハウスの生活では、午前中のQOLが人によって違うなと感じました。その理由は朝ごはんです。朝ごはんだけは個人で作らなくてはいけないので、とても美味しいものを食べている人がいる一方で、全然美味しくないものを食べている人がいます。クッキング能力の低い僕は、美味しいものを食べる日と、不味いものを作ってしまう日がありました。そうなると、毎日の疲れに差が出てしまいます。一方で上手な人は元気を保てます。世知辛い世の中です。もし僕のクッキング能力が一生育たなかったら、僕は常に疲れやすい人間かもしれません。これは問題です。

 

早めに育てた方がいい能力

僕たちは人生の20才くらいまでは教育を受けます。イイクニ作ろう鎌倉幕府...月の満ち欠け...。あたかもこのような知識が人生において重要だと思い込まされてしまいます。確かに無駄な知識ではありませんが、それよりもっと重要で、人生の満足度に関わる学習を積むべきです。では何を学ぶべきか?それは「一生の間、ずっと使う知識」です。

例えば食事は一生します。何を食べるか?何を作るか?の選択を常にします。もし僕が料理を死ぬまでやるとすると、僕はできるだけ若いうちに料理を勉強するべきです。なぜなら、そこで勉強した知識は一生ずっと役に立つからです。おじいちゃんになってから勉強したって、若い頃の不健康は取り戻せません。

このように、「それは一生使うか?」という基準で勉強内容を決めるのが幸せだと思います。

他の例を少し挙げるとすると、日本語の話し方や書き方、PCのタイピングが僕には浮かびました。まだまだたくさんありそう...。

 

ちょっとした落とし穴

言うのは簡単ですが、それを実際にするのは難しいことです。料理を勉強するといっても、どうやって勉強すればいいのでしょうか?ネットでレシピを探しましょうか?本屋でいい本を見つけましょうか?和食、中華、イタリアン、フレンチ...何をやりましょうか?

タイピングなどは、一度身に付けたらおしまいです。でも料理は一朝一夕には身に付きませんし、学ぶ量は膨大です。とても長期的に行う必要があります。だから、モチベーションは維持しにくいです。

早めにやった方がいいですが、急がず、ゆっくり、少しずつ、長く続けられたらいいなと思います。