icuniicuの長いツイート

どうも、@icuniicuと申す者です。Twitterに書きづらいツイートをもっと自由に呟きます。

自己肯定感が足りない理由

はじめに: 私は自己肯定感で悩んでいる

自己肯定感が足りないと損をする。

  • 新しい人に会おうと思えない
  • 自分からは友達を遊びに誘えない
  • 他人からのプレゼントに喜べない(申し訳ない顔をしてしまう)

一方で自己肯定感が足りているとお得だ。

  • 新しい人に会いに行ける
  • 友達を遊びに誘える
  • 他人からのプレゼントを笑顔で受け取れる
  • だからその人は再びあなたにプレゼントを渡したいと思う

 

自己肯定感はあった方が個人として幸せになれる。

そしてその自己肯定感は今の僕には備わっていないので、苦しむこともある。その原因の1つが今日浮かび上がってきた。

 

原因: 承認欲求が満たされることがほとんどないから

「ありがとう」でハッピーになれない私

あなたは誰から「ありがとう」と言われたら嬉しいだろうか?

僕の脳内では「ありがとう」という言葉がバグっていて、別に言われても嬉しくなれない。

先日、電車の中で眠そうにフラフラしている人がいたので「寄りかかれる例のスペース」を譲った。 「ありがとうございます」と言われたような気もするが、僕は知らない人からこういう言葉をかけられても嬉しくならない。

友達から言われても、それは日常過ぎて嬉しくならない。

相当尊敬している友達から「ありがとう」を言われたら嬉しいかもしれない。

 

自己肯定感を高く保てる人は、「ありがとう」を感度よく拾える人なんじゃないかなと思う。

「ありがとう」の感度の低い僕は、「ありがとう」以外の言葉から承認欲求を満たさなくてはいけない。

 

一緒にいると自然とハッピーになれる友達はいるけど...

僕は、仲がよく、尊敬している友達と話していると笑顔が止まらない。「あなたが好きで、僕はとても仲良いと思っているし、もっと遊びたいと思っている」という感情が顔に出すぎてしまう。

高校生のころは「何ニヤニヤしてるんだよ笑」とよく言われていた。

 

仲良い人と一緒にいるととっても幸せを感じることができるが、逆に仲良くなるまでは全然そのような感情が湧いてこない。

 僕の承認欲求が満たされる唯一の手段は、「仲が良く、尊敬もしている友達と話す」だけなのかもしれない。

 

それ以外にはなかなか承認欲求を満たせるようなシチュエーションがなく、ICU外で活動することの多い休学中では特に病みやすくなってしまう*1

 

まとめ: 私は貧乏な美食家

僕は節約家で、食事にもお金をかけないし、服も買わない。お酒も飲まなければタバコも吸わない。女の子と遊びに行ったりもしない*2。でも承認欲求に関してはとんでもなく美食家なのだろう。貧乏なのに美食家なら、そりゃ苦しい。

 

解決方法: 教えてくれ

僕は少なくとも小学生のころはこうではなかった。生まれながらの問題ではない。

街ですれ違う人、一人一人を美しく感じて、尊び、地球に生まれ、今生きていることに感謝し、今私が生きていることそれ自体に誇りを持っていきていくこともできるのではないか。

どうやったらそうなれるのか。

*1:インターンは半年やっているが、尊敬するような先輩はまだいない。上司はよく褒めてくれるが、僕はその言葉で承認欲求を満たすことができない。

*2:ギャンブルだけはやる。